宮崎県宮崎市の住宅塗装店。外壁塗装・屋根塗装・屋上防水工事など。ビルやアパートの塗装もご相談ください。

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粘土瓦塗装

粘土瓦塗装

粘土瓦塗装とは?

家の屋根に使う瓦の中に粘土瓦という種類があります。この粘土瓦は、瓦の原料が粘土で作られていることから、粘土瓦と呼ばれています。
その粘土瓦には、表面に釉薬(うわぐすり)が塗られた釉薬瓦、釉薬が塗られていない無釉薬瓦(素地瓦)の2種類があります。
よって、粘土瓦の塗装を考える際に、以下の内容を確認する必要があります。

  • ご自宅の屋根にはそもそも瓦が用いられているか
  • 瓦の種類(釉薬瓦か無釉薬瓦)が何に該当するか

粘土瓦かつ釉薬瓦を用いられているようでしたら、一度、屋根の塗装を検討することをオススメします。

粘土瓦塗装とは?

ちょっと豆知識!

一般的に瓦を使用した屋根といえば、日本的な和風住宅を思い浮かべるかもしれません。しかし、近年では様々な形状・色で粘土瓦を用いられており、洋風住宅にもよく見られています。

粘土瓦塗装で使用する塗料 ー新いぶしコートの紹介ー

弊社の粘土瓦塗り替え専用塗装として、新いぶしコートを使用しています。
対象となる粘土瓦の種類は、日本瓦(いぶし瓦)、陶器瓦(釉薬瓦・素焼き瓦)です。

新いぶしコートの5つの機能性

  • 従来のつや消しに加えて、3分つやを標準色に追加することで、カラーバリエーションが豊かに
  • 特殊アクリルシリコン樹脂により耐候性に優れ、長期間を色合いを保持できる
  • シーラーレスなので下塗り塗装の手間が省けることで、塗装工程を簡略化できる
  • 乾燥性に優れた機能から、手早い塗装工程を進められる
  • 非イソシアネート系の塗料から、優れた耐水性を期待できる
対象となる粘土瓦の種類

新いぶしコートを用いた粘土瓦塗装の6つの特長

いつが屋根塗装をおこなうべきタイミング?劣化のサインを知ろう

基本原則:屋根を含めて塗り替えの目安年数は築10年!
屋根の種類によって耐用年数は異なりますが、平均として築10年目のタイミングで塗装は必ず必要となります。
  • 日本瓦は耐用年数が50〜100年と言われているため、それ以外の屋根材では築10年目で塗装するのが望ましいです。
今すぐ修繕が必要な3つのサイン
「瓦の滑落」「棟板金の浮き、釘抜け」「漆喰の劣化・剥がれ」
早めに修繕を検討すべき2つのサイン
「苔や藻・カビの発生」「瓦の反り・ひび割れ」

「屋根の状態なんてわからないよ・・・」と思われた方は、一度家の外から、屋根の状態を入念に確認してみるのをオススメします。双眼鏡を使って見たり、下屋根の状態を確認するのも良いですね。

新いぶしコートの粘土瓦塗装で、あなたの家の屋根を生まれ変わらせてみませんか?

「そろそろ塗り替えなきゃ・・」と思っている今こそ、粘土瓦塗装を検討してみる絶好の機会です。
弊社では粘土瓦塗装の無料相談を承っていますので、ぜひこの機会にご検討くださいませ。

粘土瓦塗装について相談してみる